自分たちの町について考えよう!

「ふじさわこどもまちづくり会議」は、自分たちの生活する「まち」について考えるきっかけを提供するワークショップです。
毎年一回、藤沢市内の一地区を選定し、小学生を対象に行っています。
 こどもたちはまず、身近なまちの自然環境やまち並みをタウンウォッチングで体験します。地域の人から歴史を聞き、実際にまちを"観ること"によりこどもたちが感じたことを整理し、具体的にどのようなまちにしたら良いのかをみんなで話し合います。最後に、自分たちが考える理想のまちを模型制作を通じビジュアルに表現します。
スタッフはボランティアにより構成され、市内外の大学生を中心に色々な方面の社会人スタッフで運営をしています。

こんな評価をもらっています

ふじさわまちづくり会議は1988年開始以来、毎年1回、市内の一地区を選んで行われるイベントです。市民ボランティアと市内外在学の大学生がスタッフとなって、市民団体、行政などの枠を越えたコラボレーション事業が評価されています:

イベントの流れ

第6回明治地区の場合

9:30
10:00

13:30
14:00
14:30
15:00
16:00

センターにて受付開始
まち歩きへ出発
クイズを解きながらコースをチェック
昼休み
まちの物知りさんに話を聞く
ディスカッション開始
模型づくり開始
一日目終了

9:00
12:00
12:45

15:00
15:40
16:00

受付開始 模型制作作業開始
昼休み
模型づくり再開
できたものから、順次模型設置
模型完成
閉会式
後片付け後、解散



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